ほむらinDEX

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        2009-11-27       橙色の日々


気がつけば、100HITどころか、もうすぐ200HITじゃないですか。

この調子で、次は500HIT目指して頑張っていこうと思いますので、

どうかこれからも、ほむらinDEXをよろしくお願い致します。





まぁもうすぐ200HITしちゃうということで、

100HIT記念というのは何か中途半端なんですけど、

記念にテキストでも書こうと思います。




何がいいですかね。宮崎あおいの可愛さについて語るのもいいし、

昨日見てたハムナプトラ3があまり面白くなかったという話でもいい。


外は晴れだからサッカーしたいのに、外出禁止令で外に出られない。

フッ、俺は籠の中の鳥さ、なんて悲劇のヒロイン気取ってみるのもいいし、

短編小説を書いてみるのもいい。




でもね、でもね、今ね、ちょっと僕ね、気分悪いんだ。

自分のサイトのURLを色んなサイトに残してきたんだけど、

まぁなかなかの怪しげなサイトばかりでしてね。

怖いもの見たさ、ってなもんで見まくってたんですけど、

グロくてグロくて、ひたすらグロくて。

食後だったんで気分の悪さに拍車がかかってしまいましてね、

それでもなんとか吐かずに済む勢いです。なんやねん結局。






なんとかして見てしまったものを少しでも忘れたいので、

爽やかな短編小説でも書いてみました。

それではどうぞ。






男と女は、お互いの気持ちを確かめ合った後、男の部屋で一晩を過ごした。

男に抱かれて、女の心は、孤独の闇から解き放たれ、

温かくて、穏やかなものに包まれているようだった。

女は過去の出来事から、ずっと闇の音に怯えていた。




誰かあたしのそばに居てって、あたしは泣いてた。

でも、言えなかった。誰にも。

今、彼のおかげで、豆電球、ほんの数ワットだけど、闇に灯りがともった。




「ずっと、消しやしないよ」

男は言って、ギュッと抱きしめてくれた。

「あなたが愛してくれたら、生きていけるかもしれない」

女は部屋の淡い明かりに中、男を見つめた。

「・・愛しているよ」

男の言葉に、女は微笑んでいた。

「愛してる」

もう一度言った男の唇に、女はそっと触れた。

「生きていて、良かった。生まれてきて、良かった。・・・・あなたに、会えたわ」

女は男の隣で、安心したように眠った。








なーんていう恋愛してみてーって話ですよね。

何が
「ずっと、消しやしないよ」じゃ。アホらしい。

これだからゆとりは、などと自分もゆとりポケモン世代のくせして執筆しておりました。


まぁでも、こういう恋愛、憧れますね。

こう、優しく包み込んであげるような、温かい感じの恋愛。


やっぱり小説や映画ってのは、人に影響を与えるものでなければイカンと思うのですよ。

野球したくなるとか、冒険してみたくなるとか、恋してみたくなる、とかね。

どうせ書くなら、どうせ作るなら、大切な時間を割くわけですから、

工夫した方がいいし、しないといけない。


ちなみに僕は、人々の共感を得るには、

あえてベタな路線でいくか、それとも、思い切り意外性を出していくか、

のどちらかが有効なんじゃないか、と思っています。

それらのことを心に刻み、製作者は創作活動に励んでください。












何やら、評論家か、とつっこみたくなるようなことを書きましたが、

小説の方は
思い切り僕の愛読する小説のパクリです。

それでも書いて、というリクエストがあれば、また書きますよ。パクリでよければ。


どうもすみませんでした。








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